娘に褒められたい昭和おじさんのスキンケア奮闘録:加齢太りだけじゃ終わらない本気の美容計画
どうも、花田しょうごです。

前回の記事ではダイエットに挑戦した結果、少しだけ体型に変化が出始めましたが、今回はさらに上を目指してスキンケアに挑んでみようと決意! 昭和生まれのエンジニア+ヨガ愛好家というちょっとマイノリティな中年男性が、「肌荒れもなんとかするぞ」というわけです。娘に「お腹やばい」と言われたのをきっかけに加齢太りをなんとかしようと思ったのはいいんですが、よく考えたら男性にありがちな乾燥やテカリ、シミとかニキビも放置してたんですよね。
前回の記事が思いのほか好評(?)で、「次はスキンケア編もやれ!」と身内や友人から言われたのも大きいかもしれません。とくに妻からは、「見た目の悩みは体だけじゃなくて肌悩みにも目を向けたら?」と背中を押されました。娘も「お父さん、年齢のわりに昭和感丸出しだし、肌荒れも…」なんて(失礼な!)。でもまあ、自分も鏡を見るたびにシミやべたつき(ベタつき)が気になるのは事実。ここはいっちょ本格的に美容も追求しないといけません。

スキンケアを始める前の整理:なにが必要なの?
さて、スキンケアと一言で言っても、「洗顔」「化粧水」「乳液」「クリーム」「美容液」「オールインワンジェル」などなど、アイテムが数えきれません。さらに成分(ヒアルロン酸やセラミド、コラーゲン、グリセリンなど)が違えば使用感や効果も変わるし、タイプ(ジェル、ローション、クリーム)で塗り心地もバラバラ。
そこで僕はエンジニアらしく、最初に肌悩みを整理してみました。
- テカリ+乾燥(混合肌っぽい…?)
- ちょっとしたシワやシミ
- 時たまできるニキビ
- 加齢臭気味の肌荒れっぽさ
今の時点(03-Mar想定)では、このあたりが大きな悩みになっています。しかも昭和生まれだと、昭和感あふれるゴシゴシ洗顔で済ませていた名残が強く、肌を傷めていた可能性も否定できません。
結論として、僕に必要なラインナップは:
- 洗顔(刺激少なめでしっかり汚れを落とす)
- 化粧水(うるおい補給)
- 乳液 or クリーム(乾燥を防ぐ)
- 場合によっては美容液(ビタミンC誘導体など)でエイジングケア
でもフルステップは面倒…という声が自分の中でも大きい。そこでまずオールインワンジェルから始める手段が楽かなとも思います。オールインワンは保湿やエイジングケア用の成分が配合されていて、手早くケアできるからコスパ高いですよね。
実際に試してみたオールインワン&洗顔アイテム
1. Bulldog Skincare for Men オリジナルモイスチャライザー(英国ブランド)
実際のスキンケアブランドをいろいろ見てきた結果、「Bulldog」というイギリス発のメンズ向けラインが気になりました。amazon.co.jpでも人気が高く、レビュー評価もまずまず。
- 製品名: Bulldog Skincare for Men オリジナル モイスチャライザー
- 内容量: 120mg
- 価格: 2025年03-Mar時点で通常1,000円前後(セールで変動)
- 配合成分: アロエベラエキス、カメリナオイル、緑茶エキスなど
- 特徴: 保湿重視、ややとろみあるテクスチャーだけどベタつき少なめ
- 使用感: うるおいがしっかり続き、刺激感がほぼなかった
Bulldogは海外製とはいえ、日本のAmazonでも購入可能で配送料がかからないケースも多いです。発送も最短翌日来ることがあるし、定期購入にするとちょっと割引があるかもしれません(登録状況によりけり。一部地域は対象外の場合も)。香りはハーブ系で好みが分かれそうですが、僕は「ちょっと香りがあるのもメンズ感あるな」と思いながら使っています。
2. OXY パーフェクトウォッシュ(ロート製薬:日本のメンズ洗顔)
日本のメンズ向け洗顔料で有効成分が入ったものを試したくて選んだのが、OXYシリーズ。ここでは OXY パーフェクトウォッシュを購入。薬用の表記があり、グリチルリチン酸ジカリウムが含まれていて医薬部外品**です。
- 製品名: OXY パーフェクトウォッシュ
- 内容量: 200g
- 価格: 時点(03-Mar頃)で200~300円ほど
- 配合: グリチルリチン酸、メントール系の香料あり
- 特徴: さっぱりタイプでテカリ抑制に向く
- 使用感: ややスースー感あるが、すっきり洗える。洗浄力が強いので乾燥しやすい人は化粧水かクリームでうるおいを追加必須。
OXYはドラッグストアで手に入りやすく、Amazonなどのショップ・ストアでも取り扱いが多いので販売面は安心。テクスチャーは普通のクリーム洗顔っぽいですが、泡立てネットを使えばモコモコ泡ができ、毛穴汚れもしっかり落ちる感じがします。Naや加水分解された保湿剤は少なめなので、洗顔後すぐに保湿するのがポイント。
タイプ別オールインワンをリサーチ:メンズ向けの人気商品
昭和おじさんとしては、あまり手間をかけずにスキンケアしたいので、もう一つオールインワンジェルを調べてみました。日本企業からも色々出ていますが、今回は UNO(ウーノ) のジェルをピックアップ。
UNO(ウーノ)スキンセラムウォーター
- UNO スキンセラムウォーター
- 内容量: 200ml
- 配合: ヒアルロン酸Naなどを含む保湿要素
- 価格: 2025年03-Marのセール時点で1,200円程度(変動あり)
- 使用感: サラッとしたテクスチャー、塗った直後のベタつきも抑えめ
- 有効成分: シリーズによってはナイアシンアミド入りもある
ウーノは資生堂が販売するメンズブランドで、Amazonやリアル店舗で人気です。コスパを考えると、オールインワンでうるおい&エイジングケアを同時に狙いたい人向け。香料が強すぎないのも嬉しいポイント。刺激が少なく、肌荒れをカバーしつつハリやシワ対策に役立つという評判も目にします。編集部の評価などを見ると、テカリ予防重視タイプや乾燥肌向けに特化したものなどがあり、いろいろ選べるのがお気に入りです。
ヨガおじさん的・エンジニア的スキンケア検証
ヨガの呼吸法で血行を良くし、エンジニア視点でデータを取りながらスキンケアをすると、思わぬ発見があります。僕の場合、洗顔後にどれだけ時間が経つと肌荒れが出やすいかとか、オールインワンを塗った日と塗らなかった日のテカリ比較などを表にしてみると意外と面白いです。ガチガチにシートとか使うわけじゃありませんが、Na配合かどうか、セラミドやスクワランなどの保湿成分がどのくらい含まれているか、mlや内容量、価格の推移もチェックすると、だんだんお気に入りが絞れてきます。
ちなみに、ある程度の期間(最低1か月)使わないと顕著な結果は出ないので、か月単位で検証を行う予定。無料サンプルやトライアルセットで1週間試しても、シワやシミが即消えるなんてことはありませんからね。今回は洗顔+オールインワンから始め、慣れてきたら化粧水 → 美容液 → クリームと追加する形でエイジングケアを深めたい。
家族の反応と次への目標
まだ数週間程度の使い込みですが、娘からは「なんか肌ツヤよくない?」と言われ、妻からは「昭和おじさんも変わるもんだね」と半分あきれ半分感心。女性の視点は厳しいけど、褒められると嬉しい…これがモチベになるんですよね。
ただ、僕は毛穴やシミ、ちょっとしたニキビなどまだまだ悩みが多いので、グリチルリチン酸2K入りの薬用ローションやビタミンC誘導体入りのものをもっと使ってみたい。新生活シーズンは、セールになってることもあるし、最短当日発送してくれるところもあるので、販売サイトやストアをいくつか巡って比較する価値大。Amazonだとamazon.co.jp公式の編集部評価やレビューも見られるし、配送料や到着日の速さを考えるとベストな買い方が見つかるかも。もちろんドラッグストアで手軽に買うのもありですが、その場合はブランドごとのアイテムを多く扱っている大きめの店舗へ行くとラインでそろえやすいです。
まとめ:昭和おじさんは肌もアップデートできる
- 体型だけでなく“肌”にも目を向けるのが今回のテーマ
- BulldogやOXY、UNOなど、男性向けオールインワンジェルや洗顔アイテムは意外と多彩
- 価格や成分、配合比率をチェックし、保湿・テカリ・シワ・シミなど狙う効果によって最適なスキンケアが変わる
- 昭和おじさんだからといって美容を諦める必要なし!Na成分やヒアルロン酸、セラミドなどを味方にすれば、乾燥肌や肌荒れともおさらばできるはず
何より僕自身が、一度始めてみると意外とべたつきもなく、肌がスベスベする気がしてハマりそうです。次はもっと検証要素を深めつつ、エイジングケア向けの有効成分入りローションやシワ対策の美容液などを試してみようかと。やるからには娘にも胸を張って「昭和おじさん、美容も頑張ってるぜ!」とアピールしたいものですね。では今回のスキンケア奮闘録はこのへんで。また新たな発見があれば記事にしたいと思いますので、お楽しみに!
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